メトリクスのしきい値で検知できるようになりました
2026-09-10
検知ルールに「メトリクス」が加わりました。収集したメトリクスがしきい値を超えたときにインシデントを起票できます。
- 監視するメトリクスと対象の絞り込み(ディメンション)を選び、評価窓のまとめ方(平均・最大・最小・中央値・p90 / p95 / p99)、比較、しきい値を指定します
- 対象の系列が複数あるときは、平均で判定するか、しきい値を満たした系列の件数で判定するかを選べます
- データが来ないときの扱い(正常とみなす/異常とみなす)を指定できます。収集が止まったこと自体を検知したい場合に使います
- 識別ラベルで対象を分けて評価できます。いくつの対象に分かれるかは画面上で確認できます
- 保存する前に「検証」を押すと、直近の期間を今の設定で再評価した結果を確認できます