更新情報

最終更新日: 2026-10-30

  • AWS Marketplace からご契約いただけるようになりました

    AWS Marketplace からご契約いただけるようになりました。

    • Standard プランの月額契約を、AWS Marketplace の Lorel.ai の製品ページから購入できます
    • ご利用料金は、契約 AWS アカウント(購入に使った AWS アカウント)の請求に含まれます
    • 初めてご契約いただくと、初回無料クレジットが付与されます

    購入後の登録の流れ、請求とお支払い、直接ご契約との違いは、AWS Marketplace 経由でご契約の場合をご覧ください。

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  • GitLab™ の設定に対応しました

    連携できる外部サービスが広がりました。

    • GitLab のプロジェクトで起きたイベントを Webhook で受け取れます
    • 画面で Webhook URL を発行し、GitLab の Webhook 設定に貼り付けて連携します
    • 受信するイベントの種類(Push・Tag push・Merge request・Pipeline・Deployment)を指定できます

    GITLAB is a trademark of GitLab Inc. in the United States and other countries and regions.

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  • 通知をメールでも受け取れるようになりました

    通知をメールでも受け取れるようになりました。メールは、Lorel.ai へのログインに使っているメールアドレスに届きます。

    • 一部の通知は、初期状態でメールがオンになっています。すぐに対応が必要なものや、見逃すと影響が大きいものだけが対象です
    • どの通知がオンになっているかは、アカウント設定の「Notifications」(通知設定)で確認・変更できます
  • 通知の受け取り方を設定できるようになりました

    アカウント設定の「Notifications」(通知設定)から、受け取る通知を選べるようになりました。

    • 「基本」「組織」「プロジェクト」のスコープごとに設定できます。上位のスコープの設定を引き継ぐこともでき、たとえば「基本」で変更した設定を組織・プロジェクトにまとめて反映できます
    • カテゴリ単位でまとめて、またはイベントの種類ごとに、受け取るかどうかを選べます
    • アプリ内通知(画面右上のベルアイコン)とメールを、それぞれ別々にオン/オフできます
  • Amazon CloudWatch のメトリクスを収集できるようになりました

    連携できる外部サービスが広がりました。Integration の Sources から Amazon CloudWatch のメトリクス収集を設定でき、集まったメトリクスは Observability の Metrics 画面で確認できます。

    • 「アクセス → 検証 → 権限確認 → 収集対象」の4ステップのウィザードで設定します
    • Access で接続した AWS 環境から実際に存在するメトリクスを検出し、その中から収集対象を選べます
    • 付与される権限(CloudWatch の参照)の範囲を、作成前に一覧で確認して同意する手順を挟みます
    • 収集したデータの保存期間は、収集対象ごとに指定できます(空欄の場合はプランの既定値が適用されます)。指定できる範囲はご利用のプランによって異なります

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  • メトリクスを一覧・比較できる Metrics 画面を追加しました

    サイドバーに Observability が加わりました。その中の Metrics 画面で、連携したクラウドから収集したメトリクスを一覧し、時系列で確認できます。

    • カード一覧にスパークラインが並びます。名前やタグでの検索とお気に入り登録ができます
    • カードを選ぶと時系列グラフの詳細を開けます。最小・最大・平均・標準偏差などの統計を確認でき、表示中の期間のデータ点は CSV で書き出せます
    • メトリクスを 1 つの時間軸に重ねて比較できます。同時にグラフへ載せられるのは 5 件までで、比較の候補としては 10 件まで選んでおけます。単位や桁が違う系列は「変化率」に切り替えると同じ高さの上で並べられます
    • グラフには Runbook と AI エージェントの実行を重ねて表示できます。値が動いた時刻と実行を突き合わせられます
    • 各メトリクスの収集状態を一覧と詳細で確認できます。収集中(最新/遅延)のほか、収集待ち(初回)・収集停止中・収集対象なし・収集接続エラーを区別できます。収集状態順に並べ替えると、対処が必要なものから確認できます
    • 遡れる期間は、ご利用のプランのデータ保存期間に従います
  • メトリクスのしきい値で検知できるようになりました

    検知ルールに「メトリクス」が加わりました。収集したメトリクスがしきい値を超えたときにインシデントを起票できます。

    • 監視するメトリクスと対象の絞り込み(ディメンション)を選び、評価窓のまとめ方(平均・最大・最小・中央値・p90 / p95 / p99)、比較、しきい値を指定します
    • 対象の系列が複数あるときは、平均で判定するか、しきい値を満たした系列の件数で判定するかを選べます
    • データが来ないときの扱い(正常とみなす/異常とみなす)を指定できます。収集が止まったこと自体を検知したい場合に使います
    • 識別ラベルで対象を分けて評価できます。いくつの対象に分かれるかは画面上で確認できます
    • 保存する前に「検証」を押すと、直近の期間を今の設定で再評価した結果を確認できます
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  • 1つのルールで対象ごとに検知できるようになりました

    検知ルールに「対象の分け方」を追加しました。識別ラベル(インスタンスIDや実行者など)を選んでおくと、1つのルールで対象ごとに検知結果を分けられます。「CPU使用率が80%を超えた」というルール1つで、どのインスタンスで超えたのかを区別できます。

    • 識別ラベルを選ぶと、直近のイベントがいくつの対象に分かれるかをその場で下見できます
    • 一定期間内の発生回数で検知するルールは、対象ごとに回数を数えます
    • 複合ルールでも、選んだ識別ラベルごとに判定が分かれます
    • インシデントポリシーで「インシデントの分け方」を指定できます。対象ごとに別のインシデントとして起票するか、これまでどおり発火条件のルールごとに1件にまとめるかを選べます
    • 検知イベントの詳細に「対象と発火の根拠」を追加しました。どの対象で発火したのかを確認できます
    • 既定は「1件にまとめる」です。識別ラベルを設定しない限り、これまでと同じ動きのままです
  • AIエージェントの実行タイミングと参照範囲を設定できるようになりました

    カスタムAIエージェントを動かすタイミングと、エージェントに見せる範囲を細かく設定できるようになりました。

    • エージェントを動かすタイミングをインシデントポリシー側で指定できます。インシデントの作成時・解決時・再オープン時から選べ、タイミングごとに別のエージェントを割り当てられます
    • 参照するリージョンを制限できます。デフォルトリージョンを決めたうえで、追加で許可するリージョンだけを指定できます。データの所在地を限定したい場合に使います
    • 個人情報が見つかったときの扱いを、エージェントに渡す前(入力)と分析結果を保存・表示する前(出力)でそれぞれ設定できます。該当箇所だけを伏せる方法と、処理を止める方法を選べます
  • ユーザーアイコンを設定できるようになりました

    アカウント設定から、自分のユーザーアイコンを設定できるようになりました。

    • PNG / JPEG / WebP の画像を 5 MB まで登録できます
    • 枠をドラッグして位置を、四隅をつまんで大きさを調整してから保存できます
    • 設定したアイコンはいつでも削除でき、削除すると既定の表示に戻ります
  • MongoDB Atlas の設定に対応しました

    連携できる外部サービスが広がりました。

    • MongoDB Atlas のアラートを Webhook で受け取れます
    • 画面で Webhook URL と Webhook Secret を発行し、MongoDB Atlas の Webhook 設定に貼り付けて連携します
    • 受信するイベント種別を指定できます
  • カスタムAIエージェント機能をリリースしました

    組み込みの原因分析エージェントに加えて、名前・分析指示(プロンプト)・参照データの範囲を自分で定義できるカスタムAIエージェントを作成できるようになりました。

    • Access で接続したAWS環境の情報を読み取り専用で分析に利用できます
    • 対応手順(Runbook)を実行すべき場面を登録しておくと、AIが分析後にRunbookを提案し、承認すると実行されます
    • 実行回数の上限(レート制限)を設定できます
    • 本番実行前に、副作用を発生させずに試せる「テスト実行」ができます(実行回数の上限はプランによって異なります)

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  • Runbook にクラウド操作(Cloud Action)ステップを追加しました

    Runbook のステップに「クラウド操作」(Cloud Action)が追加されました。Access で接続したAWS環境に対して、EC2インスタンスの再起動、ECSサービスの再デプロイ、RDSの再起動など、AWSの管理APIをステップとして実行できます(まずはAWSに対応し、他クラウドも順次対応予定です)。

    • サービス・操作は画面から検索して選択できます
    • 実行できる範囲は、Access で選択した操作の範囲と、接続したIAMロールの権限の両方に収まるものに限られます(IAMロールの権限が広くても、選択した操作以上に広がることはありません)。書き込み・削除を伴う操作も、Access で選択すれば実行できるため、選択する操作とIAM権限にご注意ください

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  • Runbook をリリースしました

    13種類のステップ(コマンド実行・条件分岐・承認待ち・繰り返し等)を組み合わせ、複雑な運用手順をノーコードで組み立てられるようになりました。Access で接続したAWS環境の Amazon EC2 インスタンスへ、任意のコマンドを実行することもできます。

    • 実行中の Runbook を途中で中断できます。想定と違う動きに気づいたら実行中のステップを停止でき、結果は通知でも受け取れます。すでに完了したステップの結果(コマンド実行やAPI呼び出しなどの副作用)は取り消されません
    • 条件式ビルダーの簡易モードを拡張し、より柔軟な分岐を画面上で組めるようになりました
    • コマンド/スクリプトステップの出力から変数を抽出し、終了コードや標準出力を後続ステップで扱えるようになりました
    • ステップの出力ファイルを安全にダウンロードできるようになりました
    • AIエージェントの定義を拡張し、添付を扱えるようになりました
    • インシデントポリシーで、Runbook と AIエージェントの排他制御を設定できるようになりました

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  • Access をリリースしました

    Integration の新セクション「Access」で、AWS への一時的なアクセス権限(AssumeRole)を安全に発行・管理できるようになりました。Runbook などから使う接続先を、ここで一元管理します。

    • 接続先の許可リストを画面から管理できるようになりました
    • UI/UX の改善と不具合修正を行いました

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  • Datadog・PagerDuty の設定に対応しました

    監視ツールとの連携先が広がりました。

    • Datadog の設定を画面から行えるようになりました
    • PagerDuty の設定を画面から行えるようになりました

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  • 通知機能を追加しました

    画面右上のベルアイコンから、以下のイベントの通知を受け取れるようになりました。

    • インシデントの発生・担当者変更・重要度変更・再オープン、および自分へのメンション
    • タスクの作成・担当者変更・重要度変更・再オープン、および自分へのメンション
    • AIエージェント実行の失敗・スキップ

    ベルアイコンをクリックすると通知の一覧が表示され、既読/未読の管理や個別削除、一括既読が行えます。